January 28, 2008

1994年4月号

ベストモータリング1994年4月号



総力特集ランサーエボリューション橋欧襪戮掘徹底フルテスト&筑波バトル!
5ナンバースポーツNo.1決定戦!
走行会荒らし必見!中谷明彦のサーキット攻略法
初めて走るサーキットプロとアマの違い 那須エクスプローラーサーキットの巻
国産最速スポーツNSX-Rインチアップ対決! 40,50タイヤがついた!




ランエボ

ランエボ供


サニー1800スーパーツーリングタイプS

ん?サニー?
いえいえこれがなかなかの高評価なんです。

インプレッサWRXワゴンSTi

インプレッサ、BMでの初STiはワゴンボディーのほうです。

琢弥選手

久々登場!
黒沢琢弥選手

因縁のバトルスタート

ランエボ兇療仂譴砲茲辰董現在まで続く2台の熾烈なバトルがスタートしました。

大井さん寝坊

ロングツーリングのミーティングに遅刻する大井さん。

中谷さん変な顔

    (笑)

徐々にタイムアップ

タイヤもブレーキもへたっていくのに、このタイムの推移はすごいです。


ランエボ凝仂譟それまでBMバトルでは、あまりいいところがありませんでしたが、足回りの大改良により、一気に2リッター最速軍団へ仲間入りです。
インプレッサもSTiバージョンを投入し始め、いよいよ因縁の対決がスタートといった感じです。

「初めて走るサーキットの走り方」では中谷流のノウハウが興味深いものでした。
ブレーキングポイントの参考になる看板の位置、縁石の高さ、路面状況など・・・最初の一周目はあえてゆっくり走りこれらのポイントのチェックです。

現編集長(2008年現在)の本田さん、この時期に副編集長になられた様子です。
例のお2人は次長になってます。

今号で一番驚いたのはサニーの評価です。
全く地味な印象しかなかったのですが、フルモデルチェンジで足回りはかなり良くなり、清水さんなどは「日本のFFサスペンションではナンバーワン!」と太鼓判を押すほどでした。

★動画

ベストモータリング 1994 をヤフオクで探す
ベストモータリング 1994 をアマゾンで探す


★エントリーカー
サニー1800スーパーツーリングタイプS(B14)
ランティスクーペタイプG
インテグラSi-VTEC(DC1/2)
ロードスターSパッケージ(NA)
BMW318is
MR2Gリミテッドlimited(SW20)
セリカSS-(ST200)
ランサーGSRエボリューション2ランエボ
インプレッサWRX(GC)
インプレッサWRXワゴンSTi(GC)
シルビアK's タイプS
NSXタイプRtypeR(E-NA1)17インチ仕様
NSXタイプRtypeR(E-NA1)16インチ仕様

★キャスター
黒沢元治、清水和夫、中谷明彦、土屋圭市、黒沢琢弥、桂伸一、服部尚貴、大井貴之



あなたのクリックががんばる力になります!
 ↓ ↓
ブログランキング
ttatsukawa at 18:15│コメント(2)TrackBack(0)clip!ベスモ1994年 

トラックバックURL

レビュー・感想など

1. Posted by たか   January 28, 2008 21:01
5 確かにエボ兇蚤亶海靴討い覆韻譴从Fのライバル関係はないですからね。

10秒台からいきなりの7秒台突入ですから驚きました。
2. Posted by タッコン   January 28, 2008 22:30
そうですね、この時点でランエボがあきらめていたら、インプレッサの進化も全然違うものになっていたでしょうし・・・
本当にどちらも根負けせずに今日まで張り合ってます(笑)
そのおかげでかつての3リッターターボにも負けないスペックとなりました。
 
この度のニューモデルで、また日本車がWRCを席捲してほしいものです♪

レビュー・感想など

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
旧ベスモブログについて
新着コメント
Recent TrackBacks
profile
タッコン
初期のベスモでは「読者をしごく!」「気合」「根性」などの熱い言葉がよく出てきます。20年経つと色々変わりますね(笑)
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード