December 09, 2007
1991年10月号

総力特集FR大研究 名ばかりのFRはいらない!!
1 FR方式のメリットを真剣に考える!by中谷明彦
2 スポーティーFR徹底TEST!by黒沢元治
3 最速FR決定戦バトルin筑波
4 ドリフトできなきゃFRじゃない?by土屋圭市
IN CAR ドキュメント ミラージュCUP真剣勝負!?inスポーツランドSUGO

以前の(1代前の)セドリックは2代前の車と思えるくらい・・・・という大井さん。
かなりの進化を遂げたY32型セドリックの登場です。

センティアの4WS。リアのオーバーハングが長くかつ逆位相のため、壁にぴったりよせてしまうとハンドルを切って出られない・・・という欠点があるそうです。

2WD状態(アテーサE-TSをキャンセル)と4WDでのGTRのゼロヨン。ダッシュでの差が大きいですが、2WDでも結構速いです。

土屋さん、コスモでの派手なコースアウト・・・ジュースのビンがペダルの下へ入り込んでいたそうです(笑)
この時期かなりレベルアップしていた国産車ですが、ハイパワーFRというステージでは欧州車との完成度の違いには未だ大きな差がありました・・・
エントリーカー
セドリックグランツーリスモアルティマ(Y32)
センティア30リミテッドG
BMW325i
ポルシェ928GT
ロードスター(NA)
ソアラ2.5GTツインターボ(Z30)
シルビアK's(S13)
メルセデスベンツ300E
ユーノスコスモ
スカイラインGT-R(R32)
キャスター
黒沢元治、小幡栄、土屋圭市、中谷明彦、桂伸一、粕谷俊二、服部尚貴、大井貴之
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